脳梗塞を疑う

Posted by admin - 11月 7th, 2009

食事にも流行があるようです。
最近テレビでホルモン料理を取り上げる番組が目立ちます。
ホルモン料理が悪いというのではなく、喫煙、運動不足、肥満、飲酒などが複合的に生活習慣の中に存在させることによって、健康を害する率がアップします。
中でも恐いのが心臓病や脳卒中です。
これらの恐い理由は、あるときドンとやってくることです。
しかし注意信号は必ず点灯しており、それを見逃さないことです。

脳血管障害と一口にいっても、脳内でどのような状況が起こっているかによって病名も変わってきます。
一般的に脳卒中という言い方で総称されてますが、大別して、一過性脳墟血発作、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血に分類されています。
発症率で見ると、

①脳梗塞 → 73.2%
②脳出血 → 15.4%
③一過性脳墟血発作 → 5.8%
④くも膜下出血 → 5.6%

の順になっています。
数字からも分かるように、脳梗塞が全体の73.2%と発症率では群を抜いています。
つまり、多くの方が発症する可能性を持った病気でもあるのです。

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