新型インフルエンザ感染拡大について

Posted by admin - 1月 13th, 2010

アメリカで新型インフルエンザによる死者が3900人(11月23日現在)になったと発表された。
また、ウクライナでは肺に出血を伴う死亡例が続出し、WHOは新型ウイルスが変異したとの情報を否定しているが、不明な点が多い。
中国では本当の新型インフルエンザによる死者数を公表していないと、中国のサーズの治療を指揮した感染症専門医が内部告発をしている。
新型インフル感染症の拡大はこれからが本番で、死亡者もまだまだ増加することが確実視されている。

 
カナダ政府が英国のグラクス・スミスクライン社製のワクチンを接種した人への副作用(アナフィラキシーショック=アレルギー)の出現率が高いと販売停止の措置が取られている。
ちょうど日本も、同社との輸入契約を結び、3700万人分の輸入直前(12月輸入予定)だったワクチンである。
長妻厚生労働大臣は、来月にも調査員を派遣して事実を調べるとコメントしている。
副作用などは医師や専門家らのデータの交換をすれば分かりそうなものだが、どうも非効率的な見えて仕方がない。

 
そもそもワクチンというものは副作用はどうしても出るものである。
ワクチンとは軽く感染させて、カラダに体験させ抗体を作るものであるために、個人差はあるが出る人はどうしても出てくる。すでに接種した人も多い季節性インフルエンザワクチンも、毎年副作用は出ているのである。
むしろ新型インフルエンザによる死亡者数が、我が国は非常に少ないということのほうを評価されなければならない。

 

[PR]  実績のあるSEO会社はアレック

« Previous Entries